WP External Linksのインストールから設定方法まで - inokawablog

    WP External Linksのインストールから設定方法まで

    WP External Linksは何ができる?

    リンクをクリックした時に新しいタブで開いたり、検索エンジンのクローラーに「このリンクを見てください。」とか「このリンクを見る必要はないですよ。」とかの設定ができます。

     

    特に大事なのは、外部リンクをクリックした時に新しいタブが開く設定ができることです。

    私は外部リンクをクリックした時に新しいタブが開いてくれた方がありがたいです。

    外部リンクをクリックして少しだけ情報をみてすぐに元のページへ戻りたいので、ブラウザバックすると再びページを読み込んで待たされるからです。

    これを自動でやってくれるのは大変ありがたいです。

     

    インストール

    大まかな設定が知りたい方は画像のみを見てそのまま設定すれば大丈夫です。

     

    プラグイン  >  新規追加  から”WP External Links”で検索して今すぐインストールでWP External Linkをインストールして有効にしてください。wp external linksのインストール

     

    左のバーに外部リンクという項目が追加されますのでそこをクリックしてください。

     

    早速設定を行なっていきます。

    外部リンクの設定(External Links)

    wp_external-linksの外部リンクの設定

    1~6までを順に説明します。

    1.

    外部リンクをクリックした時の設定

    外部リンクをクリックした時に新しいタブを開くかどうかの設定ができます。

    設定項目は、

    • 同じウィンドウ、タブ、フレーム
    • それぞれ別の新しいウィンドウまたタブ
    • 全て同一のウィンドウまたはタブ(非推奨)
    • 最上階層のフレーム(非推奨)

    になっており、”それぞれ別の新しいウィンドウまたタブ”を選択してください。

     

    2.

    検索エンジンのクローラーに「このリンクを見てください。」とか「このリンクを見る必要はないですよ。」とかの設定です。

    ここはnofollowでにしましょう。外部リンクを評価する必要がある場合はfollowにしましょう。

    個別の設定をしたい場合は例外の項目を設定しましょう。

     

    3.

    これらの値は全てチェックしたままで大丈夫です。

    それぞれの項目の説明をしますと、

    “noopener”とは、基本的にはセキュリティ対策として使用する値です。ユーザーが新しいタブ・ウィンドウでリンク先に移動する際、リンク先のコンテンツが現在のページを変更出来ないようにします。noopenerはWordPressが推奨しているのでチェックしたままにしましょう。

    “noreferrer”というのは、ユーザーがリンクをクリックしてリンク先に移動する際、リンク先に対して、現在のページのアドレスなどのデータをブラウザがリファラー(元のページの情報)として送信しないようにします。

    “外部(external)”というのはリンクが外部であることを示す値となっています。

     

    4.

    タイトルの設定を行います。デフォルトのままで大丈夫です。

     

    5.

    CSSの設定を行います。何も入力しなくて大丈夫です。

    おそらくリンクのデザインカスタマイズをしたい方は直接style.cssを変更できると思うのでここの項目は空で大丈夫です。

     

    6.

    外部リンクの横につくアイコンの設定を行います。

    この右側についてるアイコンのことです。上の図のような形が外部リンクとして広く知られており、これ以外の形になるとユーザーはなんのリンクなのか理解することは難しいでしょう。このような形にする設定を行います。

    アイコンの種類を選択しましょう。

    • 画像
    • Dashicon
    • Font Awesome

    から選ぶことができます。画像を選択してください。Dashicon,Font Awesomeは様々なアイコンがあり設定することができるのですが、前述した通り、上図の形でないと外部リンクだということを認識するのは難しいので”画像”を選択しましょう。

    アイコンの種類はいくつかあり、基本的になんでも良いのですが、上図のようなシンプルなものを選びましょう。

    リンクの位置は左側と右側を選択できます。右側を選択してください。

    <img>でアイコンをスキップは画像の場合にアイコンを表示するかどうかというものです。画像には外部リンクのアイコンは表示する必要はないのでチェックをしたままにしましょう。

     

    内部リンクの設定(Internal Links)

     

    設定項目は外部リンクとほぼ同じです。

    内部リンクに関しては上図のようにデフォルトのままで大丈夫です。

     

    除外リンク(Excluded Links)

    基本的には設定する必要はありません。

    こちらも設定項目は外部リンクとほぼ同じです。

     

     

    例外(Exceptions)

    ウィジェットエリアのアイコンを非表示にするときとかに使うのですが、基本的には変更する必要はありません。

    設定を適用させたくない固定ページ・リンク先があるときは除外をすることができます。

     

     

    管理者機能(Admin Settings)

    チェックをはずと、

    これの赤枠の部分が消えます。

    表示していても特に問題はないのでチェックしたままにしましょう。

     

    設定は以上になります。

     

    まとめ

    他にも必要最低限入れるべきプラグインがあるのでこちらも見て見てください。