【2019年】WordPressをインストールしたら入れるべきプラグイン - inokawablog

    【2019年】WordPressをインストールしたら入れるべきプラグイン

    サクッと必要なものだけを紹介していきます。もちろん人によって状況は違うのでインストールする必要あるものは違うのですが、大体の人はこれくらいで良いと思います。

     

    大体の人が入れるべきプラグイン

    Classic Editor

    普通のエディター

     

    Yoast SEO

    SEO対策してくれる
    これあとで一緒に設定。

    WordPressでSEO対策のプラグインを導入するならYoast SEOが良いと思う

    Google XML Sitemapsを使う場合はYoast SEOのサイトマップ機能をオフにしましょう。

    “All in SEO Pack”はオススメしません。

    賛否両論あるAll in SEO Packについて考察する。

     

     

    Google XML Sitemaps

    サイトマップを作ってくれる

     

    Broken Link Checker

    リンク切れをチャックしてくれる

     

    SiteGuard

    サイトの改ざんや個人情報の不正取得などの被害から守ってくれます。

     

    Edit Author Slug

    ワードプレス乗っ取り防止

     

    WP External Links

    外部リンク、内部リンクの設定をしてくれる。

    WP External Linksのインストールから設定方法まで

     

    たくさんのプラグインを入れるべきでない理由

    サイトが遅くなるからです。

    サイトが遅くなるとSEO的にもよろしくありません。Webページの読み込み時間が3秒を超えると一気に直帰率が増え、5秒になると直帰率激増するからです。そのため素早くサイトを表示する必要があります。いくら内容の良い記事でも読んでもらえなければ意味がありません。

     

    あと、バグが多くなります。

    Google XML Sitemapsを使う場合はYoast SEOのサイトマップ機能をオフにしなければいけないように、それぞれのプラグインがぶつかってしまい、思わぬところで動かなくなってしまう可能性があります。

     

     

    まとめ

    「プログラミングが普通にできる。」

    「またはWordPressの構築、コードなら大体わかる。」

    という方は必要最低限のプラグインで他は自作をしたほうがいいでしょう。上記で書いたようにプラグインを入れるとコンマ何秒の世界ではなく、明らかに体感でも遅くなったとわかるくらい遅くなるので、できるならば自作することが好ましいです。

     

    できるだけプラグインを使わずにいきましょう。